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 最終回感想 

鉄は熱いうちに打て!!
まだまだ書きたいことありますがこの記事はいったん終了。








登場人物や世界観は好きでも、
マサシ先生やNRTの全てを理解し肯定!マンセー!できるほどの器ではないので多めに見て下さい。
やはり納得できるところと納得できないところは生じるもので・・・

・ナルトとサスケ、
途中追いの自分が2人を語る筋合いはないですが、せっかくなので。

今までナルトとサスケの考えや行動に共感するしない以前に、好き嫌いも無く無関心でした。
戦術がかっこいいとか、物語をグイグイ動かしてくれてるなぁと思うぐらいで。
一番ダメなパターンでしょうが…。
この二人の感情を深く理解して纏めるにはもう一度一巻から見直さないとだ。

色んな成功と失敗を重ねてきて、明らかに失敗の数の方が多いですが、それが人生ってやつよ…。
誰かが失敗して足を引っ張ったりしてくれないと、自分が前に立っては歩かなくなるモンなんですよ。
2人は恥も外聞もかなぐり捨ててその筆頭になってたんだなと思うと真のヒーローです。

最後のナルトとサスケ戦を見てるとそんな自分でも込み上げてくるものがあります。
忍術(チャクラ)を使い切って、挙句に殴り合い、最後は力を全て使い果たした一撃。
この我武者羅な闘いがNARUTOの勝負の醍醐味であり魅力の最高峰のよう。
次元が違う、巨大スペクタクル映画のような闘いは…読者をいい意味で置き去りにして圧巻させてくれました。
腕を失った見開きは畏怖の方が大きかったです。

サスケが泣きましたね。
私も全く同じところで泣いちゃいました。
単行本で通して見て泣くことはあっても、本誌読んでその場で泣くって無かったんですが…。

それだけサスケの涙には重みを感じます、重い、重いったら重い。
頑固なうちは一族じゃなくても誰だって負けを認めるなんてできないことです。
自分のこれまでの道のりが間違っていたと、否定してしまっているようで。

大人になればなるほど、誰かと比べて闘う前から諦め負けを認め続け
でも本当は心の内では身体掻っ捌きたい程めちゃくちゃ悔しいドロドロが。
サスケの宣言が如何に苦渋の決断だったか分かります。
弱い笑顔で言うから余計胸にキてしまいます。

サスケがライバルでありラスボスであることは大きい…。

サクラとサスケの対話、
謝るサスケに強気な口調なサクラが良いですね。
ようやく対等に話せてる立場じゃないでしょうか。
いつまでもサスケくんサスケくんじゃあ。
サクラのサスケを見る目はだんだん恐れに近い気がしてたんです。
変わっていったサスケのこと見るからに怖がってるのにまだ愛せてるの?と
不思議に思ってたんです。

波の国編のサスケが最高に好きだったのですが、
ダンゾウ戦後でサクラや香燐に取った態度は今でもわりとショックで。
まあ誰だって無意識にしでかした取り返しのつかない行動を、
ふと思い出しては反省し脳内お詫びしたり後悔を引きずって生きてくもんです。
サスケもそれができる人間だと分かるから中々責められないのですよね。

んでんでカカシ先生は、オビトのこともひっくるめて語るとこの倍の長さになりそうだ。
四代目班、創設組は別記事に回そっ。


そして

ついにハシマダ像がぶっ壊れた…
ハシマダ像のあのポーズにもちゃんと意味があったという。
和解の印の形になることを想定して描いてたという事実に肌が泡立ちました。

創設関連は濃ゆい割に肝心な所が端折られているようでモヤモヤが残るオチでした。私的には。
マダラは柱間にぶっ飛ばして欲しかった勢。諭されるよりは、いっそぶっ飛ばされてしまえ!
なんだかこの像がぶっ壊れたことでマダラと柱間も浮かばれたような気がします。
ナルトもサスケも良くも悪くも過去の遺物に振り回されまくったなぁ…。



本当にお疲れ様だ。みんなお疲れ様。




さてカラーページ。
ジャンプのプの字がかき消されw
せっかくだから表紙もナルトにしたげてと思った。


ついにキシモッティーの脳内カップリングが露わに。
いつからこう落ち着くコトを考えて描いてたのかな。

カップリング意識して一巻から見直すのもまた一興ですね。
カプ厨のクソみてーな楽しみ。

NLはなんでもござれなので(こどもまでお目にかかれたのはビックリサセヤガルだ!)楽しめました。

なんだか同窓会で一斉に友人の結婚報告を聞かされた心境。テルミメェイ…な心境。

リアルと違って素直におめでたいと思えるから良いものです(笑)

読んだときはナルト達が年上で、いつの間にかナルト達を追い越し、そしてまた追い越され。
あーあ結婚してーなー


ボルトはすごい電気属性な名前だなと思ったらネジから…
某無敵のジャマイカ選手を彷彿とさせます。
ボルトもヒマワリもアトムみたいな髪型、古臭いんだか近代的なんだか!?
ひ、ヒマワリの服、NARUTO世界のどこに売ってるっちゅーねん。

ほんでもってチョウジ、カルイと結婚しても体重は軽いならないのね。お子さんも…。
このふたりの馴れ初めなんだったんだ。
オモカルの幻想がサラッと打ち砕かれたのはワロ。
オモイが色黒短髪白髪テラ好みイケメン。

カカシの素顔が公開されなくて良かった。ついに公開されなかった。
カカシ先生は覆面が宇宙一似合う人物だと思ってる。
六代目火影の活躍は劇場で!ってか。
ガイ先生と慰安旅行すか・・・。
ガイ先生の車椅子姿は痛々しいですね。マダラと戦った時の後遺症ですよね。
本来ならガイ先生とあろうものがこの年齢で肉体が衰えるわけなかったと思うんですよ。
あんな戦争をして皆が皆無事であるわけがない。

だからややあっさりめな終わりには呻かざるを得ないのですが。


リーの弟子っぽいのはいったい?
最初リーテンのお子さんかと思ったけど、ガイ先生とリーは特に親戚みたいな関係じゃなかったから
たまたまリーに似た別の少年かな?類い稀なる激マユの遺伝子。
全身タイツの袖破れver強烈w

テンテンの武具屋全然繁盛してないけれど、
この世界の忍者の収入源ってなんなんだろうな。

サラダ、
職場で唯一なると読んでいるオタクではない先輩が「うちはサラダ」で
ツイッターか何か?で検索しても主婦のレシピしか出ない~~~!!とか言ってたのがウケた。
一族復興を望んでましたしうちは姓でいいのかな?
うちはサクラ…うずまきヒナタ…い、言い易い!
本当にご結婚おめでとうございます。
まだジャンプ代しか包めてなくて申し訳ない。

んでサスケ。なんかかつてのウチハマダラみたいんなっとる!!!!!!!!!!!
ドキッとした!!!!!ドキッ!!!!ドキッ!!!

かっこいいです。


そして七代目火影おめでとーーーーーーー!!
金パツ短髪似合ってます。男らしくてカッッチョエエヤン…ナイスミドルに成長しちゃって。


そしてまさかのまさかの木ノ葉丸。
めちゃ男前・・・・・・・・・・・・・・・・
すんごいデラ好み・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヤバイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


音忍のザクみたい(好きだった)


最後のビル群は。。。パワプロ的な新社会人編でも始まりそうな・・・!
なるとの和洋折衷だけどどこか古臭くて泥臭い世界観が好きだったが故、やはり寂しさもありますね。

このままでは終わらないと思ってましたが少し続編を描かれるみたいですね。

二次創作でマンガまで描きたいと思ったのは後にも先にもなるとだけなので、
本当にすごい漫画や・・・。作者先生有難うです。






ついでに、このしょっぺえ絵はツイッターの某企画に参加したかったやつです。
ハッシュタグつけたもののチキン過ぎて結局鍵開けなかった。
ツイートがあまりにもゴミクズなので一生開けることは無いのですが・・・

11月10日の次が11月11日で、なんだか運命のようなものを感じますね!
エロ自来也先生仙人おめでとう!!!
t258.jpg
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